2005年05月11日

謎の十二指腸潰瘍

先日、検査で初めて胃カメラを呑みました。
で、その写真を見ながらの医師との会話。

私「その十二指腸の白いものは何ですか?」
医者「潰瘍が治った跡です。治癒したものだから何の心配もありません(きっぱり)」
私「あのぉ、そもそも潰瘍になった覚えはないのですが(ちょっと小声)」
医者「(聞こえない振りして?)ともかく、多少、胃が荒れている以外は異常ありません(再びきっぱり)」

潰瘍と言うのは、気がつかないうちにできたり直ったりするものなのでしょうか?
それとも、私が特に鈍感だったと言うだけなのでしょうか?
なんだかとても不思議でした。
posted by とのじ at 02:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体
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