2005年04月26日

Chaussonの室内楽

Chaussonの室内楽で最も有名なものは「ヴァイオリン、ピアノ、弦楽四重奏のための協奏曲」ですが、私が一番好きなのは、ピアノ四重奏曲イ長調Op.30です。とは言っても、Chaussonはとても寡作で、この二曲とビアノ三重奏曲が主な室内楽曲なので、特に好きな順番をつけるほどのものでも無いのですが。
Faureにも通じる清涼さと、劇的な要素が適度にミックスされていて、聞いていて飽きることがないところが魅力でしょうか。
と、言葉で説明しても伝わらないことですので、興味を持った方はぜひ一度聴いてみてください。
posted by とのじ at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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