2005年03月31日

重い機械は嫌い。

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なぜか、オーディオに嵌っています。
昔からオーディオマニアの方々は、女性のオーディオマニアが少ないことを不思議に思っているようですが、私に言わせれば、一言で説明がつきます。
「オーディオ機器は重すぎる」
ちょっと良いものになると、単体で20kgを超えてしまうことが普通の世界というのは、非力な人間にとっては拷問でしかありえません。スピーカーにいたっては、15インチウーファー搭載のものなどは、平気で100kgを超えたりします。こうなると、音の良し悪し以前に憎悪の対象以外の何者でもありえません。また、こうしたスピーカーは箪笥並みに大きい上に、箪笥の様に部屋の隅に押し込めることもできません。はっきり言って、邪魔です。
そのような訳で、私はもっぱら小型スピーカーを使ってきました。偏愛しているといっても良いかもしれません。
ただ、小型スピーカーはきちんと鳴らそうとすると、感度が低いためと説明されていますが、駆動力の大きなアンプが必要となります。駆動力も良く定義がわからない言葉ですが、私はスピーカーを入力信号になるべく忠実な形で鳴らすことができること、程度に理解しています。
そして、駆動力の大きなアンプは物理的にも大きくなりがちなのです。私の悩みはここにありました。なんとかして、アンプのダウンサイジングはできないものか、と。
やっと、最近になってそうしたアンプを見つけました。写真はプリアンプの一部ですが、これと対になるパワーアンプを一緒に使っています。大きさは、背面にあるヒートシンクや突起物を除いた本体が420×300×70(mm)程度です。
自分にはちょっと過ぎた贅沢とわかっているので、メーカー等は伏せておきます。判った方も黙っておいてくださいね。
posted by とのじ at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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