2006年10月24日

ちょっと物欲を刺激されるモノ-オーディオ・ビジュアル編

その2です。今回はオーディオ・ビジュアル編で。

Panasonic DMR-BW200
この年末はHD DVDレコーダーとBR(Blu-ray:ブルーレイ)レコーダーが出揃いますが、その中でも欲しい物はこれです。
私が惹かれた特徴としては、・二層BD書き込み可能・i-LinkによりD-VHSへのムーブ可能・デジタルチューナー2系統搭載・松下の製品だから安定動作は期待できるだろう(その代わり機能は少なめ)、と言ったところです。ただ、ほぼ同じ機能のDVDレコーダーDMR-XW50が12万円前後に対し、BW200は20万円台半ばとほぼ倍の値付けがされており、BDのためだけにそれだけ出費するか否か迷うところです。まだまだ、メディアも高く気軽に消費できませんから。

PSD T-2
最近は物欲を刺激されるオーディオ製品がすっかり少なくなってしまいましたが、このスピーカーはハイエンドオーディオ・ショーで聞いてから気になっているものです。
ユニットはScanSpeakの良いのを使っていますが、特筆すべきはキャビネットの造りです。合板を積層した塊の内側を削り出して作っており、非常に手間とコストの掛かっている呆れるような造りになっています。まあ、お値段は安い新車が買える程度の価格なのですが、この造りと音からしたら安いと思える値段です。ま、オーディオは金銭感覚がある意味狂っている世界ですから。
大きなスピーカーが部屋で大きな顔をして居着いているのは、私は嫌いなのですが、それでも一度じっくりと聴いてみたいと思わせるものでした。
posted by とのじ at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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