2009年05月01日

サラウンドスピーカーを替える

PioneerのPE-101aですが、せっかく作ったのにたまにしか鳴らしてやらないのももったいないと思い、AVシステムのサラウンドスピーカーにしてみました。フロントは昔懐かしい、OnkyoのMonitor500です。
PE-101aの前は適当な自作スピーカーを使っていました。
それは、Audaxの8cmフルレンジ2発使ってアイソバリックにして、駆動力を高めた上に、結構上等なMorelのツィーターをつけたシステムでした。素人が頑張って作ってみましたってギミック満載ですね。それでも低域は若干弱いながらも、高域は伸び切っていて音は良かったのですが、少々ひ弱でハイ上がりなところがありました。
PE-101aは言ってみれば、これとかなり正反対に近い性格を持ったスピーカーです。
帯域はそれほど広くないながらも、帯域内では低音まで十分出ていて、パワーも入り、明るく筋肉質な音がします。
それで、比較してみたのですが、結果、PE-101aをサラウンドスピーカーとして使うことになりました。
決め手は、サラウンドの音に実在感が増した感じがするからでした。実際、後方からの音がかなりリアルになり、前後のつながりも良くなりました。音色も比較するならMonotor500と近いのかもしれません。
こうして、PE-101aはしばらくはサラウンドスピーカーとして過ごすことになりました。テレビ相手のサラウンド環境としては、これで十分かもしれません。
posted by とのじ at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/118336839
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。