2009年04月30日

B&W SS25の思い出−その2

SS25を使っている間に4回住居を移りました。
最初は会社の寮で鳴らしていました。狭いながらも鉄筋コンクリートのがっちりした作りでした。
どんな音量で鳴らしても小揺るぎもしませんでした。
二回目、三回目は転勤で、木造の借家でした。二回目は、フローリングの床がちょっと音量を上げると鳴きまくって全く音になりませんでした。この時、床の重要性を痛感すると共にヘッドホンにも嵌って、StaxのSR-007を買ったりしました。
三回目は畳です。しかも、安普請の借家作りですから、床は相変わらず弱いです。この時は、畳に直接置いたのではやっぱり腰がなく、へたれた音しか出てきませんでした。そこで、仕方なく、御影石のボードを買ってその上に置いて多少改善が見られましたが、やっぱりへこたれた音だったように思います。
そして、今も木造ですが、それなりに丈夫な床となっています。引越しで使わなくなったはずの御影石ボードですが、捨てるにもどうしようもなく、スピーカーの下に敷いて使っています。
それほど、悪影響は無いようなのでそのまま使っていますが、やっぱり無いほうがいいでしょうか。
迷ったままでいます。
ちなみに、ようやくそれなりに腰のある低音が楽しめるようになりました。良かった良かったという感じです。
posted by とのじ at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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