2009年04月23日

お気に入りCDに関する言い訳

最近、Amazonのアフィリエイトに入りました。で、早速「お気に入りCD」なんてバナーを作ってみたりしました。
これに関する言い訳です。幾つかのCDについて説明してみます。
まずは演奏は良く、録音も水準以上のものを選んでいます。中には、VengerovのYsayeのように録音で選んだものもあります。録音で選んだとは言っても、録音が飛びぬけていい、と言うか、極めてきつい音でヴァイオリンが録音されているので、ツィーターのテストにはもってこいです。ちなみに、演奏も極めつけに巧い人です。
Chaussonですが、この人はフランスの寡作な作曲家で綺麗な曲を残しています。これ1組(2枚組)で、Chaussonの輪郭がつかめるお得なセットです。一番の聴きものは「Concerto」です。ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲、が正確な日本語訳ですが、面倒なので「Concerto」で済ませます。これは、所謂デッカ的な録音で、ピアノとヴァイオリンがオンマイクで入っています。特にピアノの低音は凄くて、現実のグランドピアノを目の前で鳴らされているよりも誇張された感じです。当然、再生も難しいはずなのですが、たいていのスピーカーは本当の低音(50Hz以下)は出ていないので、何となく鳴らせてしまいます。しかし、本当の低音の出るスピーカーでは、大変なことになります。
その他、本当は別のを選びたかったのだけど、と言うのもあります。ところが、最近はすぐに廃盤になってしまって入手性がよくないものや、元々AmazonはHMV等と比較してクラシックが弱いところがあって、現役のはずなのにAmazonにはないものがあったりするので、入手性重視で選んでいます。Beethovenはそうしたところが顕著ですが、良い演奏で録音もそれなりに良いものをえらんだつもりです。

と、言い訳でした。ちなみに、このお気に入りCD、気が向いたときに適当に変えていこうと思っています。
posted by とのじ at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック音楽
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