2009年04月23日

サラウンドとサブウーファーの必要性

ブログを書いていない半年の間に、テレビの音響システムが4.1chサラウンドになり、サブウーファーが加わりました。
マランツのAV8003というAVプリを買って、今まで使っていたパワーアンプ類はそのままです。
やはり、アクション映画などでは、効果音が四方から聞こえてくるのと、爆発音が迫力を増すのは楽しく、導入した価値はあったと思いました。オーディオプロのB2.27Mk2サブウーファーは私が使っているものではありませんが、とあるオーディオショーのデモで聞いて、質が良いと思ったものです。
翻って音楽です。
音楽、特にCDでの音楽は2chばかりで、サラウンドの恩恵にはあずかれませんし、音楽は前から聞こえてくるのが当たり前なので、サラウンドの価値は発揮されません。また、サブウーファーにしても量感が豊かになるのは良いのですが、音楽をシビアに聞くと、両chを合成するためか、位相差によると思われる濁りが感じられて、サブウーファーも結局外してしまいます。2chサブウーファーをそろえることができれば別かもしれませんが、資金と置く場所が必要になります。
で、音楽を聴くときは結局従来のままの2chで十分となりますし、満足しています。

また、サラウンドに関しては、4本とも同系統のシリーズでそろえた方が音色がそろうのは確かですが、昔の映像作品や最近のアニメでも、モノラルか2chがほとんどなので、4本を同じスピーカーにするよりも前方2chを良いものにする方が満足度が高まります。
例外として、ほとんど最近のゲームしか、やらない人くらいでしょうか。最近のゲームはサラウンドがほとんどですから。
そうでなければ、そして、特に最近のアクション映画を見ないのであれば、2chでも問題ないのでは、と言うのが最近の私の結論です。

posted by とのじ at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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