2010年01月29日

twitterの次に来るもの

twitterの新しいところは、コミュニケーションをカスタマイズできることにあります。
個々の呟きは、それぞれのTLに個別に分類されます。そうした個々人のTLはそれぞれに違っていて、それでいてコミュニケーションをしている感覚に浸れます。
こうしたコミュニケーションのカスタマイズ性がtwitterの新しいところです。

逆に古いところは、同期型コミュニケーションであるという点です。
一つの話題について、時間を同じにしていなければ楽しめない、という点で従来のコミュニケーションと変わらなくなっており、ネットでは異色な点です。
ネットではニコ動を代表とする非同期型コミュニケーションが伸びてきており、そうしたものに慣れていると同期型コミュニケーションであるtwitterは、なんとも窮屈なものに感じられます。
そんな訳で、ネットの先端的な人はtwitterは早々に見限るのではないかと思っています。
私自身がそんな同期型コミュニケーションについていけなくなって、TLを追うのを早々に諦めてしまったりしていますので、そんな感じがするのです。

ですので、twitterの次に来るものは、「非同期型で、カスタマイズ可能なコミュニケーションスタイルを持った」ツール、となるわけです。
それがどんな形を持って現れるかはちょっと判りませんが、twitterの窮屈なところを改めて、長所を取り入れるとそんなスタイルになるだろう、と思うのです。

さて、後は皆さんが考えてみてください。
巧い事いったら一儲けできるかもしれません。
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